« 新潟水害:現地ボランティア関連情報 | トップページ | 厚労省4991枚データ・年金プログラムソース部分を公開中 »

2004/07/25

JR乗務員愛用自動起床装置「おこし太郎」

朝日新聞東京本社版社会面に掲載されている「青鉛筆」というコラムは気になる小ネタが多く、毎日愛読しているのだが、7月23日の記事がこの自動起床装置についてだった。
その名も「おこし太郎」。

日南田電気株式会社製 自動起床装置「おこし太郎」(えきねっとShopping)

▼こんな方におすすめ!
○市販の強力な目覚ましでもなかなか起きられない方
○深夜に見逃したくないテレビ番組がある方(夏のスポーツ観戦にぜひ!)
○受験生の方
○家族に迷惑をかけず一人で目覚めたい方

納入実績
盛岡新幹線運輸区、新潟新幹線運輸区、長野運輸区、上野車掌区、三鷹車掌区など、JR東日本の計70以上の現業機関で使用


一言で言えば「自動で膨らむ空気枕」を腰の下に入れ、時間になるとそれが収縮して体が反り返って目が覚める、というもの。「青鉛筆」記事によれば「気持ち悪さで起きる(同社社員)」らしい。動画で実際の映像が見れるのだが、これで起こされるのは確かに気持ち悪そう。

気になるお値段は送料・税込みで98,000円。高いのか安いのかは何とも判断のつかないところだが、この装置を使っても寝過ごして列車を送らせた社員が実は何名かいるようで、「ほぼ確実に目が覚めます」と売り込み文句はやや弱気とのこと。

この「えきねっとShopping 鉄道グッズ」はほかにも鉄道関連のマニアな商品を揃えていて、こんなものがあるんだなあ、と感心する。鉄道ファンの世界は深い・・・。

|

« 新潟水害:現地ボランティア関連情報 | トップページ | 厚労省4991枚データ・年金プログラムソース部分を公開中 »

ニュース」カテゴリの記事

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JR乗務員愛用自動起床装置「おこし太郎」:

« 新潟水害:現地ボランティア関連情報 | トップページ | 厚労省4991枚データ・年金プログラムソース部分を公開中 »