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2004/05/22

夜のお菓子はうなぎパイ

沼津出張からの帰りに三島駅でお土産に買った「うなぎパイ・ミニ」。
ナッツ入りのうなぎパイがコンパクトになった形で、10個入りで500円。お値段もかさも手頃で、ちょっとしたお土産に使うことが多い。

さて、この「うなぎパイ」。「夜のお菓子」というキャッチフレーズはあまりにも有名だが、もともとは「夜の一家団欒のひとときをこの『うなぎパイ』で過ごしてほしい」という二代目社長のきわめて健全な願いがこめられていたことは、実はあまり知られていないようだ。

製造・販売元の「春華堂」さんのホームページ内「Q&A」に、その経緯が書かれていた。

折りしも当時、浜松は高度経済成長で夜の繁華街が賑わっていた時代。 このキャッチフレーズを目にしたお客様で、精力増強のうなぎと結び付けてあらぬ解釈をしてしまった人も多かったようです。

とのこと。
また、夜以外に「朝のお菓子」「昼のお菓子」もあるらしく、
「夜のお菓子 うなぎパイ」のほかに、「朝のお菓子 すっぽんの郷」、「昼のお菓子 えび汐パイ」、「真夜中のお菓子 うなぎパイVSOP」が、ございます。 これらの詰め合わせ品、「うなぎパイ詰合せ フルタイム」もご用意しております。

という紹介も。
つか、この「Q&A」、うなぎパイ関連のことしか書いてないって。
けっこうすみずみまで見どころ満載のホームページだ。

静岡県に行かれる機会には、どうぞおためしあれ。

2006/03/21追記:
参議院議員・ふじすえ健三さんのblogwエントリ「夜のお菓子 うなぎパイ」にトラックバック。

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コメント

この「うなぎパイ」。「夜のお菓子」というキャッチフレーズはあまりにも有名だが、もともとは「夜の一家団欒のひとときをこの『うなぎパイ』で過ごしてほしい」という二代目社長のきわめて健全な願いがこめられていたことは、実はあまり知られていないようだ。
とは知りませんでした。
勉強になりました。
私も子供たちと頂くことにします!!

投稿: ふじすえ | 2006/03/21 15:12

>ふじすえさん
コメントをありがとうございます。
私もここのウェブサイトを見るまで、「夜のお菓子」の本来の意味を知りませんでした。調べてみるものですね。
ぜひうなぎパイでお子さんたちと暖かいひとときをお過ごし下さいませ。

投稿: くりおね | 2006/03/22 00:40

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