« 大泉洋「うたばん」出演直後イベントに行った方発見 | トップページ | 世界の紛争が一目でわかる「Conflict Map」 »

2004/05/14

blogが本になる時 with トラックバック

「週刊!木村剛」で「月刊!木村剛」が進み始めました」とのエントリ。不肖・くりおねにもトラックバックをいただいているので、どんな風に考えているかを書いておこうと思う。

と言ってもさまざまな方が実にきちんとした意見を述べられており、今更私ごときが木村氏が示しているネット上の「引用」「転載」についての基本案への反論は書く必要は感じていない。
ひとまず自身のスタンスは明確にしておきたいのだが、まーねこのひとりごとさんのご意見にほぼ全面賛成、ということになる。著作権は保持します。引用OK(出典と作者名を明示する)、]無断転載(全文引用)NO。ということで。(対価は今は考えていない)

意思表明は以上。

そうは言いつつ、新しい可能性大好きな私としては、すごい展開にわくわくし続けているのも事実。
楽しめるblog発bookを作るために、こんなんどうでしょうと思っていることを下記に。

1,それぞれの作者のトップページも掲載してもらえるとうれしい。
2.「トラックバック」の表現に工夫をする。たとえば、それぞれの作者のキャラマークを作って、トラックバックはそのキャラから吹き出しでゴーちゃんマークに語りかけるようにする、とか。
3.かなりのボリュームを引用する時は、体裁をできるだけもとのページで掲載されているものに限りなく近づける。作った本人は、改行も空白も意識して打っている。それがめちゃめちゃにされてしまうのは江崎さんでなくても「いやだなぁ」と思ってしまうはず。
4.これもまーねこのひとりごとさんが言ってるように、「トラックバックの一部だけをつまみ食い、抜書きして、ミスリーディングなコメントを付けないよう、注意していただきたい」。
5.どちらの出版社になるにしろ、ネットの世界に通じた編集者(著作権問題に明るいという意味で)とネットを知らない編集者(知らない人にも楽しんでもらえる雑誌にするため)のペアで編集をすすめる、というのはどうだろう。

今のところこんなもんでしょうか。大したアイデアも出せなくて申し訳ない。

*おまけ*
まだどなたも触れていない(と思う)が、

読者とのコミュニケーションが浮かび上がるような同人誌的なフレーバー

・・・どんな?と思わず突っ込みたくなる一文をまた。

|

« 大泉洋「うたばん」出演直後イベントに行った方発見 | トップページ | 世界の紛争が一目でわかる「Conflict Map」 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

コメント

きっとね、コミ○で販売するんですよ。
ジャンル:キムタケ
「月刊!木村剛」と、某BL本が一緒くたになって(笑)

投稿: 江崎 彰 | 2004/05/15 17:07

「切込隊長×木村剛」とか?(笑)

投稿: くりおね | 2004/05/16 23:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: blogが本になる時 with トラックバック:

« 大泉洋「うたばん」出演直後イベントに行った方発見 | トップページ | 世界の紛争が一目でわかる「Conflict Map」 »