« 万代橋、重要文化財指定 | トップページ | 「本日のスープ」CDようやく購入 »

2004/04/20

萌えと腐女子と「月刊!木村剛」

先日勇気を出して「週刊!木村剛」にトラックバックしたところ、なんと本日(4/20)のエントリで

「くりおね あくえりあむ」さんは、「なんと、日本有数の経済論客が、最強オタク女子高生ブロガーに『ファン』だと告られ、トラバするという前代未聞の事件」と評されておられます

なんて風に私の記事を引用いただき、リンクまで張っていただきました。いやもう、すごくうれしいです。

でも、「書いておられます」なんて、敬語全然必要ないですよ>木村さん
そんなにお気遣いいただかなくても、大丈夫。引用されるだけですごく光栄ですから。

で、HAGAKURE PLUSさんのトラックバック内の「blog史上発の同人誌『小鳥×木村剛』とか」という発言を受けて、木村さんは

こうなったら仕方がない!コラムとゴーログを中心に、「小鳥」さんをはじめとする皆さんのトラックバックの内容を網羅した「月刊!木村剛」を定期的に刊行したいと思います(笑)。出版社にお勤めの方でご興味ある編集者、至急ご連絡ください

と書かれています。
「そうかあ、トラックバックを集めたblog発bookなんてこれはまた面白そうな試みだなー。どんどん新しいものが生まれてきそうで、楽しそう」と左の脳で考えながら、右の脳にどこかかすかな違和感が。

その違和感の出所は、HAGAKURE PLUSさんの発言の『同人誌』という単語。

しかも『小鳥×木村剛』。

あのー、これって、元発言の意図は、もしかして、、、、、、

と思っていたら、さすが自称腐女子、ちずさんがトラックバックでつっこみを入れてました。(先にやられたー)

しかし、もちろんそんな意図通りのものが木村剛名義で出版されるはずもなく、“仲間たちで自主的に作る雑誌”的意味同人誌として「月刊!木村剛」は着々と準備されていくのでしょう。いや、そうであってほしい、絶対。

ちなみに木村さんは

ただ、オヤジの私には、「萌える」という言葉の正しい意味すら分からず、チンプンカンプンなので是非初心者向けの解説をお願いしたいところです。

とおっしゃっているんで、他の方からのコメントも多々ありますが、トーシローのワタクシ的「萌え」の解釈を少々。

簡単に言えば、昔はやった「胸キュン」という状態、でしょうか。
ああっ、すてきっ、ドキドキしちゃう、いやーん、的な。それを一人で、密かに、燃え上がらせるような。

たとえば「ロード・オブ・ザ・リング」を見て
「アラゴルン様、萌え~」とか。
ドラマ版「エースをねらえ!」を見て
「内野くん@宗方コーチ、萌え~」とか。
テニスの全英オープンを見て「フェレーロくん、萌え~」とか。
(全部ワタクシの趣味です。すんません)

ただ、「萌え」という言葉のハマる度合いが確実に高くなる要因はいくつかあって、

・なるべく手の届かない相手
・なるべく架空の存在
・なるべく二次元(マンガ、アニメ)

これらを満たせば満たすほど「萌え」ハマり濃度が高くなるのでは、というのがワタクシの個人的「萌え」解釈です。
(専門家のみなさん、解釈が間違ってたらor甘かったらごめんなさい)

世間的にはたとえばこういう画像が男子の「萌え」の対象となる代表例の模様。
(ちなみにこの単語集「萌える単語集」(通称「もえたん」)は、木村さんの母校東大の生協書籍部で売り上げ一位を記録したベストセラーとのこと。いえ思いっきり余談ですが)

ここまでいろいろ書きつらねてきましたが、木村さんにおかれましては、オタクの経済効果といった本でも執筆されない限り、あまり意味を追求されなくても大丈夫な領域ではないかと思います。はい。

おまけ:
今日のゴーログの締めの「またまた見せてしまうかも?????」の「?」5連発、なかなかいい味を感じました。
ちずさん的にはどうだったんでしょう。

|

« 万代橋、重要文化財指定 | トップページ | 「本日のスープ」CDようやく購入 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

コメント

なんかもう大変なことになってきました。
というか毎週大変なことがおきています。

今日、とあるココログ関係者にお会いしたのですが「盛り上がるのは嬉しいが、今後どうなるのかもう予想もつかない」と心配顔でした。

投稿: さいもん | 2004/04/21 01:10

いろんな意味で大変なことになっていますね、いやホント。

パソ通時代のノリに似てなくもないけど、明らかに規模が違うなあ。
大丈夫だろうとは思うけど、木村剛さんにご迷惑をおかけすることだけは本意ではないので、ビジネスの話はどうか慎重にとお願いしたいと思ってしまう私は小心者かしら。

ココログもサーバーは重くなる一方で、そういう意味でも大変でしょうね。

しかし、まさか自分があの木村剛さんに「萌え」について語ることになろうとは、、、夢にも思ってませんでしたよ、ははは。次回はもっとまともなネタでトラックバックしたいです。「月刊!木村剛」が万が一実現するならなおのこと。

投稿: くりおね | 2004/04/21 11:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 萌えと腐女子と「月刊!木村剛」:

« 万代橋、重要文化財指定 | トップページ | 「本日のスープ」CDようやく購入 »