ラグビー 東芝府中対神戸製鋼(日本選手権決勝)
まずは、優勝おめでとうございます>東芝府中
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実に5年ぶりなんですねー。あの3連破時代、村田亙がいてマコーミックがいて、現監督の薫田が現役フッカーでマンガ走りしていて、今まだ現役のジョンこと松田が相変わらずカウンターアタックしていたあの時から、もう5年。
その時はまだリザーブだったSHの伊藤護が今やレギュラーで、しかも日本代表にセレクトされるというのは何ともうれしいことです。
小西→村田→伊藤と、専修大学SHの代表ラインがまた継承された、とうちの夫は満足そうな様子。
それはさておき。
東芝府中のいいところは、いわゆる有名校の花形選手は一握りで、地味な学校の地味な選手をきちんと育てているところ。別名「リーグ戦オールスターズ」とも言われていますが、高校卒の選手もけっこういます。こういうのって、いいなあ、と思う次第で。
この土曜日は全日中法専四大学対抗戦(通称オール戦)があります。現役・OB混成チームで秩父宮の芝の上を駆け回るのを見るのはいつも楽しいです。リーグ戦ファンの方、ぜひ観戦を。
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コメント
オール戦行けませんでしたあ。
大学時代全く無名の富岡をキャプテンに据えて優勝するあたりが何とも東芝府中らしいですね。同じく無名を育てるのが三洋電機、NECは半々で、サントリーはスター軍団。リコーは揃えた割には…。という印象があるんですけど、どうでしょう?
投稿: さいもん | 2004/04/04 02:33
オール戦は専修が大勝し、とりあえずなごやかに観戦することができました。法政も日大に圧勝し、何よりバックス連続パスの美しいプレイを堪能させていただきました。やっぱり法政すごいです。
ラグビー社会人チームそれぞれの、スターの集め方と強さについてはまさしく書かれている通りだと思います。リコーの「揃えた割には・・・」にはウケてしまいました。それにしても、一番スターを集めて一番強いチームでなければならない日本代表、これからどうなってしまうんでしょ。
投稿: くりおね | 2004/04/07 00:20